発達特性を学んで楽しくピアノレッスン発展コース 第2回

「発達特性を学んで楽しくピアノレッスン」発展コースの2回目です。
今回は、ASD(自閉症スペクトラム)とADHD(注意欠如・多動症)の2つの特性について詳しく教えていただきました。
それぞれの特性から想定されるピアノ教室での困りごと、可能性を伸ばす関わり方について、具体的なお話をたくさん聞くことができました。
・抽象的な表現が伝わりにくい場合は、数字や記号を使い可視化して伝える、
・椅子に座れない場合は、体を動かす遊びをしてからレッスンに入る、
などなど…
参加した先生方同士での意見交換も活発です。

普段のレッスンだけでなく「発表会」についても話は広がり、ピアノ教室については「居場所」「安全地帯」というキーワードが出ていました。
そのような役割を果たす側面があるピアノ教室。
参加された先生方は、生徒さんにとって安心できる居場所となるよう、学びを深めている姿が印象的でした。


